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第2回 政策説明会の大切さ(平成24年5月号掲載)

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最終更新日 [2012年05月07日]

 住民の皆さんこんにちは。
 4月はアッという間に過ぎ、大型連休も終わり美しい新緑の季節となりました。
 高森町役場から見える桜も満開の時を過ぎ、新しい門出を迎えた人も環境に慣れてきたころでしょう。私たち行政も人事異動を行い、新職員さんも新しい環境に少しは慣れてきたように感じます。
 私は就任後の職員訓示等々、色んな機会で「政治家は選挙によって選ばれるわけであり期間限定です。しかし、行政職員は数十年という長い期間にわたり住民サービスに仕えるわけです。いつ、なにがあっても行政の道幅、要は住民サービスの幅は不変であります」という当り前のことを常に認識することが基本であると言っております。
 「常に認識する」ことにより「サービスのスピード感」が生まれ、その「スピード感」が出ることによって住民サービスのバラつきが無くなります。特に行政改革期や人事異動時期には注意しなければなりません。職員一人ひとりが「意識の持ち方」を大事にすることは、住民の皆さまの「目線」を大切にし、住民の皆さまの「意識の向上」ができる環境づくりを手伝える行政であるための必須条件となります。
 私にとって「住民目線」ということが大切なのははっきりしておりますが、ここがなかなか大変なことです。これまでの高森町の弱点であり、先月号でも述べた「本当の情報公開になってない」ことが、「住民目線の角度が違う形」になり、高森町政の流れの中に「本当の意味での住民参加」が貫かれていたのだろうか?という思いにつながっています。
 そこで、本当の意味での住民参加を形づくるためにも「出発点」として5月中旬より各地区での「政策説明会」を行います。
(色々とお世話になる各駐在員さんにはお礼を申し上げます。)
 私は他の座談会に出席しながら、今回の政策説明会を「要望を聞き・陳情をうける」だけではなく、「過去、そして現在の高森町の状況」、そして「その状況に対して何をするのか」という未来志向型にしたいと思っています。
 行政は役場で運営しますが、皆さまの声なしには独りよがりの、ピントはずれの行政に陥りかねません。民主主義の基本は「率直さ」「誠実さ」があり、それにより「信用」と「信頼」が生まれるものと思います。政策説明会は、大型連休後でお仕事も多忙な時期となりますが、若い世代の方々、そして地域を守ってきていただいた先輩の方々に参加していただきたいです。世代間をこえて「誇れる高森町づくり」についてお話しできることを心よりお待ちしています。

熊本県高森町
高森町長 草 村 大 成

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▲本年度から始まった、新入学児童就学支援事業
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