予防接種

最終更新日 2018年06月22日

予防接種の受け方

町内の病院で受けられる場合

 ①予防接種を受ける前日か当日までに、健康推進課の窓口で受付を行ってください。(平日のみ受付)

 ②窓口で受付した病院で、午前中に予防接種を受けてください。(午後から接種を希望される場合は各病院へお問い合わせください。)

町外の病院で受けられる場合(予防接種広域化業務委託機関に限る※1)

 ①予防接種をする医療機関へ予約をしてください。

 ②予防接種を受ける前日か当日までに、健康推進課の窓口で受付を行ってください。(平日のみ受付)

 ③予約した病院で予防接種を受けてください。

必要物品:母子健康手帳、問診票(お持ちでない方は窓口でお申し出ください)

※1:予防接種広域化業務委託機関の具体的な病院は窓口で確認できます。

注意事項

◎不活化ワクチン(Hib、小児肺炎球菌、4種混合、B型肝炎、インフルエンザ、日本脳炎)は次の予防接種を受ける日までの間隔を6日以上空ける必要があります。

◎生ワクチン(BCG、麻しん風しん(MR)、水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜ、ロタウイルス)は次の予防接種を受ける日までの間隔を27日以上空ける必要があります。

◎町内の病院では同時接種は出来ませんのでご注意ください。同時接種を希望される方は、かかりつけの小児科にご相談ください。

その他

 予防接種は種類も回数も多く、何から受けて良いか分りづらいですが、生後2ヵ月から始まるHib・小児肺炎球菌・B型肝炎から始めるのが一般的です。月齢が進んでいくと、お子さんの体調不良等で予防接種のタイミングが遅れることもありますので、早め早めに接種を受けましょう。

 スケジュールは病院の窓口や役場窓口でも相談できます。また、標準のスケジュールを過ぎてしまった、受け忘れていた等の相談も受け付けております。お気軽にどうぞ!

◎母子手帳の「予防接種スケジュールの例」も参考になります。また、予防接種の種類や対象年齢、おすすめの接種期間等については、下記pdfに詳しく記載してあります。参考になさってください。

● 小学校入学前までに受ける定期予防接種一覧.pdf

PDFが見られない方は、窓口や電話でも相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

転入された方は、予防接種の履歴を確認させていただきたいため、母子手帳を健康推進課の窓口まで持参してくださいますようお願いいたします。

※平成30年6月現在の状況です。予防接種法の改正などにより変更となることがありますのでご了承ください。

※平成30年3月の沖縄での麻しんの流行の影響で、麻しん風しんワクチン(MR)が品薄です。すぐに接種しようと思っても出来ない可能性があるので、予約はお早めにお願いします。

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