高森町こうのとり支援事業(不妊・不育治療助成事業)

最終更新日 2019年11月19日

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〇高森町こうのとり支援事業(不妊・不育治療助成事業)

 

不妊・不育症に悩まれているご夫婦に対し、不妊・不育治療の医療費を一部助成いたします。

平成30年度より、第2子以降の不妊・不育症に対しても助成を行います。

高森町こうのとり支援事業 チラシ

 

1 対象者(給付条件) 

 ①高森町に住民票がある夫婦

 ②婚姻後1年以上経過していること。

 ③夫婦及び同一世帯員に町税等の滞納がないこと

 ④国民健康保険又は各種社会保険等に加入していること

 ⑤妻の年齢が43歳未満であること

 

2 助成範囲

①不妊又は不育に関する一般的な相談、検査料に要する医療費の自己負担金

 (但し、入院時の差額ベッド代、食事代及び時間外対応加算など、治療に直接関係ない費用は除く。)

②熊本県等の同様の助成金を除いた自己負担金

 (熊本県等の不妊治療に対する助成金を受給した場合、その額は控除する。) 

③その他、町長が認める医療費の一部

 

3 助成金額

 夫婦一組当り年間20万円まで

 

4 申請時期

 治療を終えた月の翌月から6ヵ月以内に、以下の必要書類を全て揃えて提出すること。

 

5 申請に必要な書類

 ①高森町こうのとり支援事業助成申請書(様式第1号)

 ②高森町こうのとり支援事業助成申請に係る証明書(様式第2号)

 ③夫婦の健康保険証の写し

 ④不妊・不育治療を行った医療機関発行の領収書及び明細書

 ⑤熊本県等の同様の助成金承認通知書(熊本県等の助成を受けた方のみ)

  

6 Q&A

Q:上限20万円ですが、20万円以下でも申請できますか?

A:できます。

 

Q:2018年5月から不妊治療中です。2019年4月に妊娠確定しました。2018年(平成30年度)に治療した分も2019年度分(平成31年度分)として申請できますか?

A:できます。治療の始まりは定めていないので、治療を終えた4月より6ヶ月以内に申請してください。

 

Q:2017年10月から治療しています。2018年4月に高森町に引っ越してきて、2018年8月に妊娠確定しました。2017年から治療分の申請はできますか?

A:すべての治療期間の申請はできません。治療期間中に住所が他市町村にある場合は助成の対象外になります。2018年4月~8月分は、高森町に住所があるので申請ができます。他市町村でも取り扱いがそれぞれ違いますので、転入・転出前に確認をお願いします。

 

Q:現在他市町村の病院に通院中ですが、治療の一環として町内の病院で注射や内服の処方をお願いしました。通院中の病院以外の領収書も一緒に申請できますか?

A:できます。メインで治療している病院での治療の一環として他院を利用する場合は、一連の治療の流れとして含みますので、他院で受けられた注射や内服処方の領収書・明細書も一緒に申請できます。

 

Q:継続治療をしていますが2018年5月に一度中断し、半年後の同年11月頃に治療を再開しようと計画しています。どのタイミングで申請したらよいですか?

A: 5月分までを2018年度分として、11月まで(治療後6ヶ月以内)に一度申請をお願いします。11月以降の治療分は年度が変わった2019年度分として申請したらよいかと思います。悩まれる場合はご相談いただければと思います。

 

Q:県の特定不妊治療の申請をし、治療総額45万円中30万円の補助を受けました。町の申請の併用はできますか?

A:できます。この例でみると、総額45万円から県の補助30万円を引いた残り15万円を申請できます。町へ申請する時には、県からの承認通知書と県へ提出した領収書・明細書(コピー可)も一緒に提出をお願いします。

 

Q:治療中に風しん抗体が低いことが分かり、麻しん風しん混合ワクチンの予防接種を受けました。その分も補助が出ますか?

A:出ません。予防接種や産み分け法、不妊治療に直接関係のない診療・治療・処置については補助は出ません。

 

 

 ★申請をお考えの方は、一度下記までご相談ください。

 お問い合わせ先 高森町役場 健康推進課 健康推進係

 電話 健康推進課直通:0967-62-2910 代表:0967-62-1111(内線 124・122)

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