トマト・ミニトマトにおけるクロピラリドによる生育障害にご注意下さい!

最終更新日 2017年08月02日

クロピラリドによる生育障害への対策

◆家畜ふんに含まれる除草剤成分クロピラリドによる生育障害が全国で発生しています。

◆クロピラリドによる生育障害は、根本的な技術対策がありませんが、基本技術を守ることにより予防が可能です。

 

クロピラリドは、米国、豪州、カナダ等で牧草などの生産に使用されている除草剤の成分で、家畜や人に対する毒性は低く、健康に影響を及ぼす可能性は低いと考えられますが、トマト、ピーマン等のナス科作物やスイートピー等のマメ科作物などは耐性が弱いとされるため、これらの作物に対し、輸入飼料を給与した牛の排せつ物に由来する堆肥を使用した場合、生育障害を起こす可能性がありますので注意が必要です。

 

以下のPDFファイルをご参照ください。

クロピラリドとは? [PDF:123KB]

クロピラリド障害を防ぐために[PDF:114KB]

 

kuropira1.jpg

kuropira2.jpg

 

クロピラリドによる生育障害に関するお問合せ先
県庁農業技術課 植物防疫・農薬監視班 TEL 096-333-2381
阿蘇地域振興局 農業普及・振興課 TEL 0967-22-1115
高森町役場 農林政策課 TEL 0967-62-1111

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